テレビ東京の主治医が見つかる診療所で紹介「中性脂肪の減らし方」

DSアディポを開発した岡部先生が主治医が見つかる診療所にTV出演

岡部クリニックの岡部先生は脂肪に関する著名人でテレビ東京で放映されているTV番組にゲスト出演されてました。

 

ここでは、肥満の原因である中性脂肪が増える原因や食べ物を解説しています。

1.早食い

これは私でも当てはまりますね、特にすき家などの牛丼屋さんではどんぶり物が飲み物みたいな勢いで早く食べてしまいます。

2.フルーツ

意外です。果物は食後に食べたりしますが、子どもや女性が特に好きな食べ物です。季節を感じるには果物は欠かせないのにちょっと残念です。

3.アルコール

これは妥当でしょう。毎日のように飲んでいる方は肝臓の負担も考えて飲む量を見直したほうがいいですね。

4.炭水化物

有名なところです、私の好きなやきそばパンは炭水化物を炭水化物で挟んでいます。またハンバーガーでもハンバーグにパン粉が入っているのでやはり炭水化物を炭水化物で挟んでいるのかもしれません。気をつけたいです。

出演した他の先生の解説

AMPキナーゼについて

糖や脂肪をAMPキナーゼという酵素で筋肉に蓄積させて糖や脂肪を燃焼させ、血中への余分な糖が減らすことできるというもの。

食後に筋肉を動かす運動をすると効果的らしいです。

サバの水煮缶でダイエット

サバなどの青魚に含まれるDHAやEPAは、中性脂肪ができるのを抑える効果があります。

特にサバの水煮缶なら、缶詰なのでDHAやEPAが酸化されておらず効率的に摂れるということ。

近所のコンビニやスーパーでもこういったテレビで紹介されると翌日から数日は品切れになるほど売れる現象がおきて楽しいですよね。

番組内ではサバの水煮缶を使ったレシピをいくつか紹介していました。

DHAやEPAを効率的にとって中性脂肪を減らしダイエットしたいですね。

 

岡部先生が注目しているのはアディポネクチン

 

中性脂肪の原因を解説した岡部先生は、DHAやEPAよりもアディポネクチンの酵素に注目しています。

アディポネクチンの効果としては次のような作用があげられています。

 

1.がん細胞の増殖を抑える

がん細胞は毎日体内でつくられて、自身の免疫力でがん細胞を破壊しています。体調を落とし免疫力が弱っても安心です。

 

2.血糖値を下げてインスリンの働きを助ける

体内にあるインスリンをサポートできます。

 

3.血管の老化を防ぎ傷んだ血管をなおし血管拡張作用で血圧を降下

加齢とともに酸化していく血管の機能を改善させ動脈硬化を防ぐことによって、脳梗塞や心筋梗塞の予防になります。

4.体内での脂肪の代謝を活性化し中性脂肪を減らす

アディポネクチンという超善玉ホルモンはDHAやEPAと違い運動しなくても中性脂肪を減らしてくれる心強い味方です。

 

このようにアディポネクチンは中性脂肪を減らしメタボの予防のほかに、体の大事な血管をも健康にしてくれるすばらしい成分です。

どうやったらこのアディポネクチンを増やせるかというと、大豆の多いきなこや不飽和脂肪酸たっぷりのオリーブオイルなんかがよいそうです。

メタボと健康のためにアディポネクチンを増やしていきたいですね。