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ためしてガッテンの「長生きホルモン大放出!動脈硬化メタボ糖尿病 一挙解決SP」で出てきた長生きホルモンとは、アディポネクチンのことです。

 

長寿ホルモンであるアディポネクチンは脂肪細胞から分泌されており、糖尿病や動脈硬化を予防する効果があると注目されています。優れた健康効果を発揮し、現代人の多くが気にしている中性脂肪を減らしたり、メタボリックシンドロームを改善したり、高血圧も予防できます。

 

アディポネクチンは内臓脂肪が増えれば増えるほど減少する性質を持っていますので、不健康な生活を続けていてメタボリックシンドロームが進むと減ってしまいます。

 

他にも血管を修復したり抗がん作用があったり、脳卒中や心筋梗塞の予防も行えます。

コレステロールの正常化や高脂血症の改善、老化予防、血栓の予防、インフルエンザの予防など幅広い効果が期待できますので、なるべく増やせるように対策を講じることが大切です。

 

アディポネクチンは内臓脂肪から分泌されますが、太りすぎて内臓脂肪が膨らんでしまうと分泌量は減ってしまいます。

 

逆に内臓脂肪や体脂肪が極めて低い状態の時にも栄養が足りなくてアディポネクチンを分泌できませんので、健康的な体型を維持してちょうど良いサイズの内臓脂肪を持つようにします。

 

近年では高脂肪の食事を摂る人が多くなって内臓脂肪がつきすぎてしまうケースも多く見られますが、高脂肪のものを避けて野菜をたくさん取り入れたり運動をすることで内臓脂肪を減らせますので、生活習慣を見直すことが大切です。

 

アディポネクチンは若返り遺伝子であるサーチュイン遺伝子を活性化することでも注目されています。長生きする人の体内にはアディポネクチンの量が多く、100歳以上まで長生きした人たちの体内には普通の2倍もの量が存在します。

 

健康で看病や介護を必要とせず、心身共に若々しい状態で過ごせる健康寿命を長くするための鍵になるのがアディポネクチンです。

 

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