アディポネクチンとは体内の脂肪細胞から分泌される善玉ホルモンの事です。

 

ではこの物質にはどのような作用と効果があるのかというと、血液をサラサラにしたり健康を維持する作用があります。

 

具体的に言うとまず動脈硬化を予防してくれます。アディポネクチンは血管の中に沢山あり、血液が体全身を巡り傷ついた血管を修復したり広げてくれる事で血流の流れを良くし高血圧予防にもなりますし、その結果動脈硬化などから身を守ってくれる効果があります。

 

動脈硬化を防いでくれるという事は脳梗塞や心筋梗塞といった病気の予防にもなるという事です。

 

またアディポネクチンは糖質やコレステロールの代謝にも関係していて、血糖値が低い空腹時に脳へアディポネクチンがいくと食欲を抑える作用があり、食事量を減らす事が出来ます。その結果ダイエット効果にも繋がる効果があります。

 

さらに血管内のアディポネクチンが著しく低くなると胃がんや大腸がん、前立腺がん、そして乳がんになるリスクが高くなりますので、増やす事が出来れば抗がん作用も期待できると注目されています。

 

 

他にもアディポネクチンには糖質の代謝を促進して、体内でインスリンが正常に作用するように働きかける効果があるのでは糖尿病予防にもなると言われています。

 

 

アディポネクチンを増やす方法

 

ではこのアディポネクチンを増やす方法はどうすれば良いのかというと、直接食品から摂取する事は出来ませんが体内で増やす効果のある食品を食べたり、増やしやすい体にする事は可能です。

 

 

まず体内でアディポネクチンを増やす手助けをしてくれる物質はシークワサーといった柑橘系に含まれているノビレチンという成分や、イワシやサバといった青魚に含まれているオメガ3脂肪酸、ワカメやひじきといった海藻類に多く含まれているマグネシウム、蕎麦や玄米といった穀物類や大豆などの豆類に多く含まれている食物繊維などが有効なのでそれらを積極的に摂取すると良いです。

 

また太っている人は適度な運動をして生活習慣を改め適正体重にする事が大切です。

 

しかしあくまで脂肪細胞からアディポネクチンは作られるので痩せすぎてしまうと体内から分泌されませんので、ある程度の脂肪も健康の為には必要です。

 

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