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アディポネクチンとは脂肪細胞から生み出される善玉ホルモンで、インスリンの働きを低下させるインスリン抵抗性を改善したり、脂肪を燃焼させて血糖値や中性脂肪の値を低下させる作用を持っています。

 

アディポネクチンは脂肪細胞が健康で適正な小ささをしている時は一定の量排出されますが、肥大化しているものからは生み出されなくなるという性質をしています。

 

この特性が内臓肥満や高血圧などで顕著に表れるため、メタボリックシンドロームかどうかを計測するひとつの指標として用いることが可能です。

 

1990年代という比較的新しい時期に発見されたため現在でも研究が続けられていて、具体的な例として糖尿病や脳梗塞にガンなどの予防や改善に繋がるものであるという報告がなされています。

 

アディポネクチンには分子の形によってそれぞれ型が異なり、その中でも複数の分子がまとまった高分子型は動脈硬化に対しての抵抗性能があると考えられています。

 

 

アディポネクチンの数値が高いほど長生きである実験結果

 

つまりアディポネクチンの数値が高いということはそれだけ長寿に繋がると言えます。

 

アディポネクチンの検査としては分子型を問わない総量と、高分子型のみのいずれかを選択できることが多いですが、どちらも治療ではないため保険は適用されず全ての費用を被検査者が支払う必要があります。

 

全額負担と言っても検査方法は採血によるものなので大掛かりになることはなく、費用も数千円程度と安くほとんどの医療機関で受けることが可能で検査期間は大体1週間くらいで済みます。

 

血中の正常値は1ml中に5から10μgあれば良いとされていますが、平均値は男性が1ml中に約8μgで女性が約12μgという数値をしています。

 

そのため女性の方がアディポネクチンの数値が高いため平均年齢が高いという考え方もされていて、さらに長寿の人が持つ数値はそれ以外の人と比べて倍以上の数値があるという統計結果も出されているので、なおさら長寿と繋がっている可能性が高い成分です。

 

 

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