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アディポネクチンは、脂肪の細胞から血液の中へ分泌される超善玉ホルモン

 

 

アディポネクチンは、いわゆるメタボの解消に役立つという研究結果が出ています。

 

多くの方が悩む生活習慣病の中で健康診断でおなじみのメタボ・糖尿病・高血圧・高脂血症・動脈硬化・糖尿病を改善できる超善玉ホルモンなのです。

 

アディポネクチンは、発見されてまだ20年ほどしかなっていない脂肪細胞から分泌されるホルモンで、アディポは「脂肪」、ネクチンは「接着」が語源となっています。

 

先ほどの効能の他に

  1. 腫瘍の増殖を抑えるのでがん予防にもいい
  2. アンチエイジング老化防止にもなる
  3. ヒアルロン酸の分泌促進で関節の痛みにもいい

 

同じ脂肪なのになぜメタボになるかの分かれ目

 

適度な脂肪細胞は白色脂肪細胞といわれアディポネクチンが分泌されますが、多すぎる脂肪は脂肪自体が肥大化し正常な状態でなくなるのです。

 

そうするとアディポネクチンが分泌されなくなり、善玉ホルモンが悪者に変身してしまうのです。

脂肪細胞が小さいと分泌量が多く、細胞が肥大化すると分泌量が減少してしまう。

こういったバランスを保つためにアディポネクチンの量の増加を図れば、肥大化つまり肥満の予防にもなります。

 

アディポネクチンとは

アディポネクチンは、脂肪細胞から分泌される分泌蛋白である。血中濃度は一般的なホルモンに比べて桁違いに多く、μg/mlオーダーに達する。

作用としては、インスリン受容体を介さない糖取り込み促進作用、脂肪酸の燃焼、細胞内の脂肪酸を減少してインスリン受容体の感受性を上げる作用[1]、肝臓のAMPキナーゼを活性化させることによるインスリン感受性の亢進、動脈硬化抑制、抗炎症、心筋肥大抑制など、多彩である。

Wikipediaより

 

男性と女性のアディポネクチンの数値を調べてみると
男性 7.5mcg/ml
女性は12.7mcg/ml

アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるので、男性より女性の脂肪が多いのでよりアディポネクチンを多く分泌されているのです。

 

女性の方が平均値が高く、長生きできる要因といわれています。

 

 

アディポネクチンをたくさん分泌するには

 

アディポネクチンは体内の脂肪細胞から分泌されるので、ふだんの食事から栄養として摂れません。

 

でも、アディポネクチンの分泌を促進できる栄養分はあります。

 

アディポネクチン分泌を増やせる栄養素

 

  • 豆腐や納豆に含まれる大豆タンパク
  • 野菜に含まれるマグネシウムなどのミネラル
  • 青魚やマグロなどからのEPA
  • 根菜野菜から取れる食物繊維
  • ビール酵母など

 

しかし、これらの栄養の必要な分量を毎日摂っていくとなると非常に大変です。

 

栄養士さんからのアドバイスを受けて毎日のメニュー作りをしてくれる人はいません。

そこで、栄養分を凝縮しているサプリメントの活用がおすすめです。

 

これらの栄養を考えることなくただ毎日飲み続けるだけでいいという便利なサプリ。

アディポネクチンを安定して分泌させたいならサプリの選択肢はいかがでしょうか?

 

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